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ドラマのキャスト総合館

★古畑任三郎汚れた王将のキャストをご紹介します!

古畑任三郎「汚れた王将」は、第1シーズン5回目のお話しとなります。

歌舞伎界から初のゲストとして坂東八十助を迎え、将棋界を背景とした作品となっています。

では早速、キャストをご紹介しましょう。

 

古畑任三郎 汚れた王将 キャスト紹介!

米沢 八段(よねざわ はちだん)【演:坂東八十助】

プロ将棋棋士。

本作では竜人戦に臨み、3敗を期したところで不正を働き、立会人の大石に見つかり咎められます。

そして、とっさに犯行に興じ、殺人を犯してしまいます。

徹底的な合理主義者で、「納豆は醤油を入れる前にかき混ぜる(水分が無い時の方が混ぜた時にねばりが出るから)」「和装を合理的と考え、若い時から和服のみ着用」といったこだわりを持っています。

 

タイトル戦に挑戦できる位の将棋の実力を持っていますが、若手の台頭により引退が頭をかすめていました。

 

大石(おおいし)【演:小林昭二】

本作の被害者。

竜人戦で若手棋士に3敗を期した米沢八段。

封じ手(今日はここまで!・・・という将棋の取り決め)によって、試合は明日に持ち越されたましたが、明日の第一手を封じ手の中に記さないといけないはずなのに、米沢八段が白紙のまま封筒に入れた事を目撃してしまいます。

不正を見過ごす事は出来ないと、米沢八段の部屋を訪れ、不正を指摘しました。

そして、部屋を出ようとした時に後頭部を灰皿で強打され、殺されてしまいます。

 

立花(たちばな)【演:石田太郎】

竜人戦・審判員役。

竜人戦の進行役とも言える役どころですが、実はこの立花を演じた石田太郎さんは、当時「刑事コロンボ」の日本語吹き替えを担当していた役者さんです。

刑事コロンボは、古畑任三郎を脚本するにあたって、三谷幸喜に大きな影響を与えたと言われています。

それにより、石田太郎さんが本作に登場した事で「古畑とコロンボの共演」と、古畑ファンの間では話題となりました。

 

古畑任三郎 汚れた王将 裏話

ホテルで古畑が読んでいた本は、なんと?!

竜人戦の対局が行われたホテルに、たまたま古畑と今泉が泊まっていたという設定ですが、このホテルで古畑が読んでいた本。

なんと、第1回目「死者からの伝言」の犯人・小石川ちなみのマンガ『カリマンタンの城』なのです。

しかも、いつ貰ったのか、ちゃっかり作者のサイン入りです^^;

 

古畑もドリフの仲間入り?!

ピンと張りつめた空気の中、更なる静寂が求められる真剣勝負の間・竜人戦の対局の場。

そんな緊張感漂う現場で、ゴミ箱をひっくり返して慌てふためく古畑の様は、喜劇コント以外の何ものでもありませんでした。

古畑演じる田村正和さんは、日本を代表するニヒルな俳優さんで通っていますが、古畑の中で見せるこんなお茶目な姿は、ドリフの中でもやっていけるのではないか?!・・・なんて思わせてくれます。

 

古畑任三郎 汚れた王将キャスト まとめ

将棋の世界と言う、一般人にはなかなか馴染みのない世界ですが、そんな世界を見事に坂東八十助さんが再現してくれていました。

その重厚感のある演技は、将棋界を知らない視聴者にも、雰囲気だけでも十分すぎるほどに伝わったのではないでしょうか?

 

坂東八十助さんだけでは無く、コロンボ吹き替え担当の石田太郎さんがキャスティングされていた事も、古畑ファンの中ではナイスキャスティングとして大きな話題となっていました。

本作はとても見心の多いキャストでしたね!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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